そこから、日本とイギリスの時差を超えてShimaとMidoriのプロジェクト制作が始まりました。
SuperDuoの名前の通り、一旦制作を始めるとアイデアがどんどん膨らみます。
そんな中2025年を迎え、能登地震から1年の月日が流れたことを実感しました。
1月、イベントの枠組みを整理してみると…。
SuperDuoの演奏に加えて、珠洲を紹介するビデオ作成、イギリス現地の日本人とイギリス人ボランティアグループ「MandeMaiSuzu」チームを立ち上げた昼食、会場となるS t .Mary’s教会からのオンライン配信、当日珠洲の有志の方とイギリスをオンランで繋ぐ時間、珠洲特産の塩の販売、、珠洲に伝わる労働歌「砂取節」をイギリスの皆さんと踊る時間、さらにイベントと併せてクラウドファンディングも行うという一大イベントに膨れ上がっていました。
